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兵庫のグラフィスム・抽象,創造,非具象芸術,木村二朗「無題」10号油彩,削る,磨く,封蝋的マチエル,これぞ木村の真価!様式美と文明,記憶の形
¥98,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 封蝋的マチエル、その造形、出来栄えは邦人というよりドイツ作家に近いものでございます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 木村先生らしい現代、過去、未来、輪廻転生や自然に還りまた新たな生命の誕生を意図しております。装飾的にもこれぞ木村の大傑作といった見栄えです。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展作 2017年 九州新象展出品 2018年 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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サラオーセンティックギャラリー,SARA YUKAKO SAKAKIBARA(榊原由香子)「untitled」F120号油彩,現代美術,ホノルルより日本初上陸,木枠なし
¥1,100,000
榊原先生は兵庫出身で1992年に米国へ渡り、学校はラグーナやホノルルのスクールで学ばれました。 ハワイや西海岸でアートフェアやグループ展に出品され、本年より日本に拠点を移し須田剋太が活躍された国展に出品をされながら個展、アートフェアで活躍されております。 その洗練の作風はまさにいまの美術コレクターや富裕層の意匠を予見したかのような無駄のない洒落た描線、色感、実物を手にされましたらディスプレイ上の期待を上回る評価を頂けるでしょう。 オリジナルだけで活動され現役作家のためひんぱんに入手できないことも多々ございます。日本初上陸にてしばらく抑えたスタート価格にいたします。 本作は作品のみカンバスを巻き取って棒状(ロール状態)で送らせていただきます。もし木枠を張る作業を代行する場合都内で5万円、他のエリアはさらにかかるため事前にお問い合わせくださいませ。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 SARA YUKAKO SAKAKIBARA 日本名:榊原由香子 タイトル untitled 2024年作 国展出品作 技法 キャンバスに油彩 サイズ F120号 193,9*130,3cm 額サイズ なし。 サイン 左下にサインあり。 状態 作品良好。 ☆木枠で張っておりません。筒に巻いて棒状で送ります。木枠希望の方は都内で送料込み5万円頂きます。都内以外の方はご質問くださいませ。かなり送料が莫大になるエリアの方は現地の額縁屋さんに頼まれたほうが安いです。
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蘇ったバブル!米国現代版画巨匠,リロイ・ニーマン,シルクスクリーン,超大作,最高傑作,おしゃれ豪華額,二度とないバブル仕様,飲食店様へ
¥300,000
レロイニーマンは1980年代。バブルの夜明け頃に日本にも登場されたアメリカ西海岸で大人気の現代作家です。 日本ではシルクではウォーホルやリキテンシュタインが有名ですがPOPアートでは西海岸といえばニーマンと思います。 バブル期にアメリカより、ヒロヤマガタ、ラッセン、リジィ、アイベンロール、マークキングなどが輸入され大手販売会社が全国で催事をされましたが、そのクラスよりニーマンは上と思います。 当時はこのような大作は300万円位されました。 シルクスクリーンの贅沢な質感、気の遠くなるような手作業、接眼で是非見てほしい豪華、上質な版画です。 本作はリロイ・ニーマンの生涯NO1位といっても過言でない絵柄です。 バブル期は車はものすごい内装が豪華であったり燃費度外視で性能重視だったり面白い車がありましたが車ゆえ現在入手できるチャンスは皆無でありオークションで数千万や億になるものもありますね。 家もバブルはコンクリ打ち出しの現代美術館みたいな家が都心にございましたがバブル崩壊後取り壊されましたね。 絵画の場合、バブル期の版画は何がバブルかっていいますと最上質な紙に最上質な厚い版面。今では考えられないようなビッグサイズで眩いPOPな絵柄。部材に妥協ない豪華でおしゃれな特注額縁。そのへんがバブルといっております。バブル期の車同様贅沢でこのような大作が出回ったのですがなぜか車と違って一生ものの動産にも拘らず車や家同様に結構消えてしまいます。このようなニーマンのバブルの権化みたいな大作が発見されたのは本当に奇跡です。ヤフオクさんのニーマンの出品歴でも本作みたいな最高傑作は初でしょう。ヒロヤマガタでいう「ペリエ」や「雪の城」レベルです。 皆様は喧騒のバーやモンマルトル、パリ街角風景がお好きと思いますが、そのような絵柄の本版画はこれほどまでにおしゃれで細密描写の作品はネットオークションの膨大な作品数でもピカ一でしょう。 この名画はきっと永遠に最初で最後でしょう。是非ご自宅に飾ってよし、またフレンチやイタリアン、天井の高いバーなどにいかがでしょうか? 弊社画廊に出品中の為、ご入札を頂くまでは画廊で販売し削除する場合がございます。ご入札を頂き次第お取り置きいたします。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 レロイ・ニーマン Leroy Nieman タイトル FX Mcrory's Whiskey Bar 技法 セリグラフ(シルクスクリーン) サイズ 57*114cm(イメージ) 額サイズ 93*148,5cm サイン 右下にサインあり。左下に「P,P,」の記載あり。マージン下部中央に版元のエンボスあり。 状態 作品良好。額は数か所縁に傷あるが大体良好。アクリル板あり。箱なし。 備考 真作保証します。
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抽象表現主義,ブラッシュストロークの現代作家,大澤哲郎「凝視」F4号油彩,自画像,1979年初期作
¥50,000
大澤哲郎先生は昭和31年東京に生まれました。中高大と学習院で学び税理士として従事されておりました。 大澤先生の生業は税理士とはいえ本来の姿は哲学者であり子供のころから哲学書を寝食も忘れ読み漁り、特にミシェル・フーコーの研究では大学で教鞭を執れるほどの研究者といえます。またその傍ら生涯をかけて、全知全霊をかけて日々活動された大澤哲郎先生のフーコーばりの狂気と生業的理性を共存させた画風の絵画でした。 本作は現代美術に以降前の二十三歳の頃の作品でございます。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 大澤哲郎 昭和31年-平成29年 タイトル 凝視 1979年 to-506 技法 キャンバスにアクリル サイズ F4号 33,4*24,3cm 額サイズ なし。 サイン 左下にサインあり。裏木枠にサインあり。キャンバス裏にタイトル、年記あり。 状態 作品良好。 備考 真作保証。
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木村二朗「無題」ロマノフ朝の頃のコラージュ付き,10号油彩,アイスブルーの象徴派的作品
¥90,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 封蝋的マチエル、その造形、出来栄えは邦人というよりドイツ作家に近いものでございます。 どれもが本当に魅力的であり銀座の百貨店美術部でもし個展をされたらさぞたくさん売れたはずでしょう。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。 本作はロシアロマノフ期の人物たちのプリントを貼り付けた作品で氷のようなマチエルも必見でございます。 木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展出品 2013年 熊本県立美術館出品 2011年 技法 キャンバスに油彩、ギリシャ部分はプリントのコラージュ サイズ F10号 53*45,5cm 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。裏木枠にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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木村二朗「無題」10号油彩,悟り,真理,宇宙全体の球体,妙珠在掌,木村の芯
¥120,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 このような抽象は木村作品の核のようなものでこういった支持体に整然と計算されつくしたかのような整然画面は理系脳の作家さんと思います。隅々まで完膚なきまでの処理で緻密に仕上げられてます。 スペイン、パリ、チェコからはじまりエジプト、モロッコ、モンゴル、ベトナムとの旅の変遷は画風と同期してまして美しい感動的な絶景から古代の遺跡や祈りの風景、謎の文明風景などの晩年の作風は地球や人類の成り立ちや自然の奇跡、風習、宗教、現代科学を探求された成果としてこのような抽象が生まれました。 物故された今となっては作者のコメントを伺って伝えてるわけではございませんが晩年の難解な抽象は全体の作風をみたり作者のアトリエにありましたクーニングやデビュフェは宗達などの画集から推測しました。 作品のテーマは見る方でそれぞれ違うかもしれませんがとにかくここまできちん細部までと処理された肉筆の画面は大家やアカデミズムの権威の先生も含めても群を抜いてます。いまどきこういった丹念な抽象作家なかなかいません。 木村なりの円相の求道的作品です。あくまでもフラットな油彩からは悟りや真理、宇宙全体を意識された円といえますが一筆的描いた仙崖ばりの禅僧の円の文脈だけではなく木村最終形態の本作はおそらく球形であり「妙珠在掌」・・・悟りという宝の珠(球体)はあちこち探さなくても自分の手の中(心)にあるという意味合いもございます。 △□〇は木村の最重要作品でございます。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 九州新象展出品 2010年 東北新象展出品 2013年 新象作家五人展出品 シーサイドホテル舞子ヴィラ 2007年 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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兵庫のグラフィスム・抽象,創造,非具象芸術,木村二朗「無題」10号油彩,封蝋的マチエル,繰り返される営み,太古の憧憬
¥100,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 封蝋的マチエル、その造形、出来栄えは邦人というよりドイツ作家に近いものでございます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 鮮烈な赤に太古の柄は木村先生らしい現代、過去、未来の輪廻転生や自然に還りまた新たな生命の誕生を意図しております。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展(2012) 熊本県立美術館出品(2014) 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 左下にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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兵庫のグラフィスム・抽象,創造,非具象芸術,木村二朗「無題」10号油彩,サンド系マチエル,枯木寒厳,煩悩滅却悟りの境地
¥120,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 封蝋的マチエル、その造形、出来栄えは邦人というよりドイツ作家に近いものでございます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 枯木寒厳・・砂を塗したかのようなマチエルに枯木寒厳といえる禅僧のような木村先生らしい情念、妄想を滅却し静寂に包まれた悟りの境地を表現されております。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展作 2017年 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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木村二朗「絲網の路考」10号油彩,シルクロード,敦煌莫高窟,封蝋風マチエル,天人,天女,飛天
¥100,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 封蝋的マチエル、その造形、出来栄えは邦人というよりドイツ作家に近いものでございます。 どれもが本当に魅力的であり銀座の百貨店美術部でもし個展をされたらさぞたくさん売れたはずでしょう。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。 本作はシルクロードの道中、敦煌の世界最大の仏教美術群の一画を木村先生らしいコケティッシュな現代美術に昇華させた作品です。 木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 絲綢之路考 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展 2011年 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5cm 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。裏木枠にサイン、タイトルあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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兵庫の知られざる奇才,木村二朗「無題」10号油彩,禅の精神,宇宙,真理の円相,木村の空(KU)
¥120,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 このような抽象は木村作品の核のようなものでこういった支持体に整然と計算されつくしたかのような整然画面は理系脳の作家さんと思います。隅々まで完膚なきまでの処理で緻密に仕上げられてます。 スペイン、パリ、チェコからはじまりエジプト、モロッコ、モンゴル、ベトナムとの旅の変遷は画風と同期してまして美しい感動的な絶景から古代の遺跡や祈りの風景、謎の文明風景などの晩年の作風は地球や人類の成り立ちや自然の奇跡、風習、宗教、現代科学を探求された成果としてこのような抽象が生まれました。 物故された今となっては作者のコメントを伺って伝えてるわけではございませんが晩年の難解な抽象は全体の作風をみたり作者のアトリエにありましたクーニングやデビュフェは宗達などの画集から推測しました。 作品のテーマは見る方でそれぞれ違うかもしれませんがとにかくここまできちん細部までと処理された肉筆の画面は大家やアカデミズムの権威の先生も含めても群を抜いてます。いまどきこういった丹念な抽象作家なかなかいません。 木村の円相・・禅における一筆の〇。真理、仏性、宇宙全体を意味する。また本性は空(くう)だがそれがそのままこの世のいっさいのものの意味でもあります。 禅という墨にあったテーマをPOPな代美術に昇華された木村のセンス良い今日の「禅」の世紀末表現ともいえます。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展作 2017年 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。裏木枠にサインあり。裏木枠にトレドという記載あるが使いまわしの木枠にて本作とは関係ないタイトルです。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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兵庫のグラフィスム・抽象,創造,非具象芸術,木村二朗「是空」10号油彩,般若心経,利他の実践,慈悲と知恵,木村のKU(空)
¥99,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 このような抽象は木村作品の核のようなものでこういった支持体に整然と計算されつくしたかのような整然画面は理系脳の作家さんと思います。隅々まで完膚なきまでの処理で緻密に仕上げられてます。 スペイン、パリ、チェコからはじまりエジプト、モロッコ、モンゴル、ベトナムとの旅の変遷は画風と同期してまして美しい感動的な絶景から古代の遺跡や祈りの風景、謎の文明風景などの晩年の作風は地球や人類の成り立ちや自然の奇跡、風習、宗教、現代科学を探求された成果としてこのような抽象が生まれました。 物故された今となっては作者のコメントを伺って伝えてるわけではございませんが晩年の難解な抽象は全体の作風をみたり作者のアトリエにありましたクーニングやデビュフェは宗達などの画集から推測しました。 作品のテーマは見る方でそれぞれ違うかもしれませんがとにかくここまできちん細部までと処理された肉筆の画面は大家やアカデミズムの権威の先生も含めても群を抜いてます。いまどきこういった丹念な抽象作家なかなかいません。 概ね対象に関わらず地塗りをしっかり赤で塗り重ねてから形成するのも木村芸術の肝でございます。 本作は縦書きで般若心経を削ったり盛り上げて書いてあります。般若心経の教えで形あるものは実態を持たず空である。その空であるからこそさまざまな形となって現象としてあらわれると説いてます。木村先生の重要な画題に「KU」がよくみられますがそれは木村先生の心のありようで「無常」を様々な形態で表現されております。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 是空 新象関西春季展出品(大阪府立現代美術センター 2008年) 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 左下にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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コンテンポラリーアート、ペリー伊藤(伊藤直仁)約M50号油彩
¥390,000
ペリー伊藤 無題 85,5*121,5センチ キャンバスに油彩 額なし サインなし 真作保証
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木村二朗「古代史より~精霊」100号油彩三角,3部作の一枚,初動中に最高傑作をどうそ,新象展出品作,永久最重要作, 木村蒐集卒業向け作品
¥650,000
人気沸騰中の木村二朗先生の生涯一番重要な作品を激安でお譲りいたします。 価格は変動させていただきますのでお安いうちにいかがですか?? 新象作家協会会員・木村二朗という稀有な作家の前衛作品です。 東京美術学校洋画壇の黎明期の作家、バブル期の勢いを象徴する作家、武蔵野美術大学・多摩美術大学の若手日本画家、白日会のリアリズム作家──それぞれの時代や所属が生む傾向は確かに存在する。だが木村二朗は、そのいずれにも回収されない独立した存在でございます。 大手企業に籍を置き、絵画を余技として描く環境にあったことは、むしろ幸運だったのかもしれない。売るための制約から解き放たれ、純粋に「描く必然」に従うことができた。その結果、一枚一枚に執拗なまでの地塗り、膨大な構想、習作の反復が積み重ねられ、時間を味方につけた作品は隅々まで完璧な完成度を獲得している。俗な言い方をすれば、どの作品も贅沢で、ただただ格好良い。 私が「封蝋マチエル」と呼ぶ支持体の構築は、単に絵具を重ねるだけの単純な技法ではございません。乾燥の問題、調合の妙、工程の複雑さ──描く者なら誰もが理解するだろうが、容易に真似できるものではない。木村は6号の小品であっても、緻密な設計図を頭に描き、試行錯誤を重ね、誰に見せるためでもなく、自らが納得するまで調整を続ける。 海外風景を描く際の姿勢は象徴的だ。チュニジアを描くならチュニジアに長逗留し、祭りに参加し、人々と交流し、街の成り立ちを学び、空気の移ろいを体感する。写生し、記録し、味わい尽くす。その奥行きが、圧倒的な説得力となって画面に宿る。 晩年の抽象作品においては、宇宙・古代文明・地球史・神話といったテーマが暗示的に立ち上がる。ムー、サイエンス、ニュートンといった雑誌を愛読してきた世代には、深く刺さる世界観だろう。木村二朗の作品は、私の言葉を超えて「作品そのものの力」で評価されている。 それは、作家が一切の虚飾を排し、純粋な創造の結晶を提示しているからにほかならない。 今後もしばらくは先行者利益を意識した価格で提供続けたいと思います。 本作は第57回新象展出品作でございます。三部作として出品されました一枚で画像の通り左から△〇□という並びで展示されました。 この作品に物故作家、木村二朗先生の魂が宿ったと思われる作品でございます。晩年の作者が到達したKU(空)の境地ともいえます。 たとえば晩年によく描かれた廃屋や廃船は人の手が入らなくなり年を追うごとに自然に戻っていきます。その朽ちかけた有機的な物体は植物が生い茂り動物が集まる。精霊はあらゆる生物・無生物に宿る超自然的存在であり新たな宿り場所にあります。 古代史では世界中で精霊信仰がありこの絵柄はその形ない精霊を表現されております。人の記憶や思いは精霊としてこのような形で永遠にそこに存在されます。 木村先生はよく円・円相を描かれます。円の発想は「アミニズム(精霊崇拝)」から生まれたもので人間も生き物も雨、風、太陽、月、星などの自然現象もすべて精霊を持った平等の存在とみるものです。 それは万物を人と対等な存在とみて共生し物を粗末にしないという日本でいえば縄文人の発想からくるものであり木村作品はマヤ信仰やエジプト、ギリシャ神話など古代史がよく登場しますが日本の古代史では縄文時代をよく描くことからも合点がいきます。縄文時代はアミニズムが重要な信仰とされました。哲学作家の真骨頂であり木村芸術の根源のような名作です。私は漠然と会えないひとへ語りかけるための巫あるいはシャーマンと思っております。 この新象展出品時は左から本作の△、そして中央に〇、右側に□を配置するようご指示されております。 また配列は違いますが「□△〇」という墨に彩色の作品が出光美術館に収蔵されており作者は寛永時代の禅僧、仙厓義梵(寛永3年-天保8年)でございます。仙厓が残した最もミステリアスな作品といわれております。ミステリアス当然ですね。この時代にこのデザイナーばりの図柄で海外では「The Universe」と呼ばれてることからもこの絵も宇宙をイメージされてるのだと時代背景からしても驚いてしまいます。宇宙人説がでてもおかしくない異次元かつシンプルな墨彩です。 木村は仙厓と違い世界中の古代遺跡を探訪しいやおうにも宇宙や普遍なものを体現しこのような境地に達しましたが、どちらも哲学に帰結します。 △〇□のうち「□」はすでにお譲りいたしました。残りは本作の「△」と「〇」でございます。 本作は「□」所蔵のお客様および「声明」所蔵のお客様。廃材系を所蔵のお客様へ特におすすめ致します。 ストーンや宇宙の力を信仰されてる方も是非!! 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 古代史より精霊 △ 第57回新象展出品 東京都美術館その他巡回 技法 キャンバスに油彩 サイズ F100号 162,1*130,3㎝ 額サイズ なし サイン 裏木枠にサインあり。 状態 作品概ね良好。下部の黒わくみたいな部分は多少色ムラがございます。 備考 真作保証します。
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兵庫のシャーマニズム作家,木村二朗「古代史より~精霊〇」100号油彩,3部作の一枚,自然への畏敬,円相の始点,新象展出品作,最重要蒐集卒業作
¥690,000
人気沸騰中の木村二朗先生の生涯NO1の重要作品です。 しばらく安価でUPいたします。早いもの勝ちです。 新象作家協会会員・木村二朗という稀有な作家の前衛作品です。 東京美術学校洋画壇の黎明期の作家、バブル期の勢いを象徴する作家、武蔵野美術大学・多摩美術大学の若手日本画家、白日会のリアリズム作家──それぞれの時代や所属が生む傾向は確かに存在する。だが木村二朗は、そのいずれにも回収されない独立した存在でございます。 大手企業に籍を置き、絵画を余技として描く環境にあったことは、むしろ幸運だったのかもしれない。売るための制約から解き放たれ、純粋に「描く必然」に従うことができた。その結果、一枚一枚に執拗なまでの地塗り、膨大な構想、習作の反復が積み重ねられ、時間を味方につけた作品は隅々まで完璧な完成度を獲得している。俗な言い方をすれば、どの作品も贅沢で、ただただ格好良い。 私が「封蝋マチエル」と呼ぶ支持体の構築は、単に絵具を重ねるだけの単純な技法ではございません。乾燥の問題、調合の妙、工程の複雑さ──描く者なら誰もが理解するだろうが、容易に真似できるものではない。木村は6号の小品であっても、緻密な設計図を頭に描き、試行錯誤を重ね、誰に見せるためでもなく、自らが納得するまで調整を続ける。 海外風景を描く際の姿勢は象徴的だ。チュニジアを描くならチュニジアに長逗留し、祭りに参加し、人々と交流し、街の成り立ちを学び、空気の移ろいを体感する。写生し、記録し、味わい尽くす。その奥行きが、圧倒的な説得力となって画面に宿る。 晩年の抽象作品においては、宇宙・古代文明・地球史・神話といったテーマが暗示的に立ち上がる。ムー、サイエンス、ニュートンといった雑誌を愛読してきた世代には、深く刺さる世界観だろう。木村二朗の作品は、私の言葉を超えて「作品そのものの力」で評価されている。 それは、作家が一切の虚飾を排し、純粋な創造の結晶を提示しているからにほかならない。 今後もしばらくは先行者利益を意識した価格で提供続けたいと思います。 本作は第57回新象展出品作でございます。三部作として出品されました一枚で左から△〇□という並びで展示されました。 この作品に物故作家、木村二朗先生の魂が宿ったと思われる作品でございます。晩年の作者が到達したKU(空)の境地ともいえます。 たとえば晩年によく描かれた廃屋や廃船は人の手が入らなくなり年を追うごとに自然に戻っていきます。その朽ちかけた有機的な物体は植物が生い茂り動物が集まる。精霊はあらゆる生物・無生物に宿る超自然的存在であり新たな宿り場所にあります。 古代史では世界中で精霊信仰がありこの絵柄はその形ない精霊を表現されております。人の記憶や思いは精霊としてこのような形で永遠にそこに存在されます。 木村先生はよく円・円相を描かれます。円の発想は「アミニズム(精霊崇拝)」から生まれたもので人間も生き物も雨、風、太陽、月、星などの自然現象もすべて精霊を持った平等の存在とみるものです。 それは万物を人と対等な存在とみて共生し物を粗末にしないという日本でいえば縄文人の発想からくるものであり木村作品はマヤ信仰やエジプト、ギリシャ神話など古代史がよく登場しますが日本の古代史では縄文時代をよく描くことからも合点がいきます。縄文時代はアミニズムが重要な信仰とされました。哲学作家の真骨頂であり木村芸術の根源のような名作です。私は漠然と会えないひとへ語りかけるための巫あるいはシャーマンと思っております。シャーマンは宗教ではございません。 この作品は新象展では左から本作の△、そして中央に〇、右側に□を配置するようご指示されております。 また配列は違いますが「□△〇」という墨に彩色の作品が出光美術館に収蔵されており作者は寛永時代の禅僧、仙厓義梵(寛永3年-天保8年)でございます。仙厓が残した最もミステリアスな作品といわれております。ミステリアス当然ですね。この時代にこのデザイナーばりの図柄で海外では「The Universe」と呼ばれてることからもこの絵も宇宙をイメージされてるのだと時代背景からしても驚いてしまいます。宇宙人説がでてもおかしくない異次元かつシンプルな墨彩です。 木村は仙厓と違い世界中の古代遺跡を探訪しいやおうにも宇宙や普遍なものを体現しこのような境地に達しましたが、どちらも哲学、宇宙の真理に帰結します。 この△〇□ですが、「□」はすでにお譲りいたしました。のこり在庫は「△」と本作の「〇」がございます。 できましたら「□」所蔵のお客坂および「声明」所蔵のお客様、廃材系所蔵のお客様へお譲りできたらと存じます。 こんなカッコいい作品後にも先にもないと出品者は思ってます。 これ買う方はお値段とか高い安いではなく唯一無二の価値がわかる方でしょう。 人生観を変えるくらいのパワーを持ってます。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 古代史より精霊 〇 第57回新象展出品 東京都美術館その他巡回 技法 キャンバスに油彩 サイズ F100号 162,1*130,3㎝ 額サイズ なし サイン 裏木枠にサインあり。 状態 作品概ね良好。下部の黒わくみたいな部分は多少色ムラがございます。 備考 真作保証します。
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登山家大集合,柴田善登「冬山、沼尻、五色、八方尾根」スケッチブックの素描26枚,鉛筆,山岳作家,蘇る昭和期の懐かしい猪苗代
¥12,000
柴田善登先生(1910年~1995年)は東京美術学校図画師範科を卒業後、福島県立磐城高校の美術教師となりのち画家に専念されました。また新制作協会には発足間もない頃から参加されました。 山を熟知された作家ならではで、足立源一郎が山岳系では有名ですが登山家として作家として柴田先生はプロ中のプロと思いました。 昔々山好きな皆さんが若いころ経験された山登りの想い出が蘇るようです。当時の八方尾根に彷徨いこむかのような作品です。 みたことある場所があるでしょう。 本作はスケッチブックに鉛筆で描いてます。すべて1960年に記録されたもので素晴らしい描写力で登山の造詣の深さと技量で本当に感心させられます。実に慣れ親しんだことがわかるセンスの良さも感じます。柴田先生のコレクター様へ絶対的にこれだけはおすすめいたします。柴田作品を買った方なら本当に感涙ものでうれしくなるでしょう。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 柴田善登 タイトル 「冬山 沼尻 五色 八方尾根」26枚 1960年 技法 紙に鉛筆 サイズ 24,7*35,7㎝ 額サイズ なし。 サイン ほぼ全部鉛筆サインあり。 状態 65年くらい前のスケッチブックで現地写生の素描でかなりヤケはあります。一枚やぶれてます。スケッチブックのリングからは経年で全部はずれてばらけてます。 備考 真作保証します。作品はごく一部のみアップいたしましました。ご了承くださいませ。
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兵庫の知られざる奇才,木村二朗「無題」10号油彩,古代文明のゲート,封蝋的マチエル
¥100,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 このような抽象は木村作品の核のようなものでこういった支持体に整然と計算されつくしたかのような整然画面は理系脳の作家さんと思います。隅々まで完膚なきまでの処理で緻密に仕上げられてます。 スペイン、パリ、チェコからはじまりエジプト、モロッコ、モンゴル、ベトナムとの旅の変遷は画風と同期してまして美しい感動的な絶景から古代の遺跡や祈りの風景、謎の文明風景などの晩年の作風は地球や人類の成り立ちや自然の奇跡、風習、宗教、現代科学を探求された成果としてこのような抽象が生まれました。 物故された今となっては作者のコメントを伺って伝えてるわけではございませんが晩年の難解な抽象は全体の作風をみたり作者のアトリエにありましたクーニングやデビュフェは宗達などの画集から推測しました。 作品のテーマは見る方でそれぞれ違うかもしれませんがとにかくここまできちん細部までと処理された肉筆の画面は大家やアカデミズムの権威の先生も含めても群を抜いてます。いまどきこういった丹念な抽象作家なかなかいません。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展作 2013年 2018年 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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木村二朗「夜光杯」SM油彩,葡萄美酒夜光杯~翡翠が生んだ月光にかざす神秘的グラス,唯一無二
¥68,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 封蝋的マチエル、その造形、出来栄えは邦人というよりドイツ作家に近いものでございます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。 中国甘粛省の名産の杯で瑪瑙や翡翠で作られお酒を注ぎ月明りに照らすと神秘的な輝きと風味が増すといわれております。是非「夜光杯」で一度ご検索くださいませ。このグラスをついでワインが飲みたくなります。また本作はとても微妙な天然石のまどろんだ色香は木村先生の独断場と思います。背景、グラスすべてが深いヒスイやトルマリンの世界に包まれてます。木村先生はシルクロードの旅を幾度もされましたので現地で入手されたと思います。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 夜光杯 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展作 2006年 技法 キャンバスに油彩 サイズ サムホール 22,8*15,8cm 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。裏木枠にサイン、タイトルあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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コンテンポラリー作家,蒼騎会,置田光宏「夏蜜柑」6号水彩,洗練の描線,色彩,センス,遊び心,可愛い,新発見!
¥10,000
置田光宏先生は1934年富山生まれ。富山大学教育学部を卒業後、高校で美術教師として後進を指導しながら蒼騎展に出品を続けられました。 画像の通り、瑞々しい感性、色感でなんのてらいもない描線はむしろ迷いない信念生き様画境のあらわれであり清々しく大胆でクールな画面でございます。 どのような洒落た室内装、オフィス、クリニック、ホールにも絶対似合うでしょう。こんな感じの作品をみつけてらっしゃる店舗関係者様いらっしゃるでしょう。雰囲気的には代官山、駒沢、代々木上原っぽいですね。これおいてるカフェとかケーキ屋さんはイメージ容易にわきますね。日当たり良いお店は特によいですね。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 置田光宏 タイトル 夏蜜柑 技法 水彩、板に裏打ち サイズ F6号 額サイズ 49*58cm サイン 左下にサインあり。 状態 作品良好。額良好。アクリル板あり、かぶせ箱あり。 備考 真作保証します。
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兵庫のグラフィスム・抽象,創造,非具象芸術,木村二朗「無題」10号油彩,マチエル職人の堅牢なソリッド感,KUの真理
¥120,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 封蝋的マチエル、その造形、出来栄えは邦人というよりドイツ作家に近いものでございます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 形あるものは実態なく変化し続けるがその変化し続ける性質こそが現実の存在でありそれゆえ私たちはこの世界で様々な経験ができる。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 シーサイドホテル舞子ヴィラ個展 2013年 東北新象展 2013年 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 下部にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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韓国美術界の大巨匠,金興洙(KIMSOU)「山」大判リトグラフ,3大オークションハウス常連,エルミタージュ収蔵,衝撃的発見,韓国のピカソ
¥259,000
韓国現代美術の大巨匠、KIMSOUは1919年北朝鮮咸境南道咸興に生まれ44年に東京美術学校を卒業、1955年に渡仏、57年にはサロンドートンヌ会員となり独自の画境を確立、その後渡米しさらに画境を深め77年に抽象と具象という異なる画面をひとつに調和させる「ハーモニズム 調型主義」の創始を宣言。 1990年フランスの評論家ピエール・レスタニーらにより企画されたルクサンブール美術館(パリ)での個展は大成功をおさめ、93年のプーシキン美術館(モスクワ)、エルミタージ美術館(サンクトペテルブルグ)での個展で世界的評価を獲得されました。 それを記念してエルミタージュではカンディンスキーコーナーに対峙して「僧舞」100号が展示されました。 99年には大韓民国金冠文化勲章を受賞、名実ともに韓国現代美術の巨星と呼ばれるようになりました。 2001年には日韓の文化勲章作家による回顧展「金興洙・平山郁夫二人展」がソウル芸術の殿堂美術館および東京芸術大学美術館で開催されました。この展覧会は日韓ワールドカップ共催の前夜にして両国の美術交流の頂点に位置する歴史的展覧会といっても過言ではありません。 本作はその二人展のタイミングで日本初の個展として開催された「金興洙 キム・スー個展」出品作品でございます。 キム・スーの作品は1960年に開催されたパリの個展では短い期間に50点中40点の絵が販売され残りも終了後完売されました。また昨今は世界3大オークションハウスにて高いハンマープライスを叩き出しております。キムスーは物故されましたが遺族がきちんと管理されており、米国、フランスで高い評価をすでに受けており、世界トップクラスの美術館であるプーシキン美術館で存命作家で招待出品したのはシャガールとキム・スーのみであり今後幾度も評価が見直されると思います。 このような大きなリトグラフは日本国内では10年に一枚も出回らないほど貴重で奇跡的かもしれません。 とにかく彼の作品はその名声を除いてもすばらしくまさに今の時代を先行するようなクールな作風で計り知れない魅力と価値がございます。 ご落札者様にはこの作品が出品された個展の図録を差し上げます。(当画像に掲載の通り、本作の元となった原画も図録に掲載されております) 弊社画廊に出品中の為、ご入札を頂くまでは画廊で販売し削除する場合がございます。ご入札を頂き次第お取り置きいたします。 最後に今回の作家はKIMSOU・金興洙でございます。似た名前のKIM SOUIK・金守益と誤らないようご注意下さいませ。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 金興洙 KIMSOU タイトル 山 「金興洙 キム・スー個展」出品作(ギャラリー美術世界 2002年) 技法 リトグラフ サイズ 91*55cm(窓寸) 額サイズ 119,5*83,5cm サイン 右下にサインあり。左下にエディショnナンバーあり。 状態 作品良好。額大体良好。アクリル板あり。さし箱あり。 備考 真作保証します。
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兵庫の奇才,木村二朗「スケッチブックNO3」17図柄,本画レベルもあり,木村の脳内設計図,作画のヒント満載
¥150,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 スペイン、パリ、チェコからはじまりエジプト、モロッコ、モンゴル、ベトナムとの旅の変遷は画風と同期してまして美しい感動的な絶景から古代の遺跡や祈りの風景、謎の文明風景などの晩年の作風は地球や人類の成り立ちや自然の奇跡、風習、宗教、現代科学を探求された成果としてこのような抽象が生まれました。 物故された今となっては作者のコメントを伺って伝えてるわけではございませんが晩年の難解な抽象は全体の作風をみたり作者のアトリエにありましたクーニングやデビュフェは宗達などの画集から推測しました。 こちらのスケッチブックはアトリエにございました。どれもこれも圧巻で額装して個々に販売できるレベルで現在出品中の油彩を凌駕するくらい鬼気迫った古代や廃墟の美学的作品群、またヴァザルリのような幾何学的抽象など見ごたえ抜群です。こんなすごい作品が17枚もあってこのスタート価格は激安です。 当方は有名作家のスケッチブックやエッチング集はばらして額装して販売をする場合がございますが、こちらは全部肉筆でサインやタイトル記載の作品もありコレクター様には最高の宝物になるでしょう。令和の現代美術家でこんなに真摯し誰にも見せないスケッチブックに精魂込めた圧巻の素描は滅多に見れるものではなく奇跡に近いです。よく拡大してご覧くださいませ。いかに緻密で異常なほどの筆数、NYやパリに持ち込んだら完売しそうなアバンギャルドな見栄え、いまどきは売れっ子作家のオマージュ的作品群をリアルオークションでよく見ますが、彼は独自のイメージが脳内にございます。 今回のスケッチはボールペンで膨大な線描で形成された作品がありますが誰にも見せないのにここまでびっしり描く必要があるかと感心してしまいます。 スケッチブックの巻末にブレインストーミングとかアイデア出しみたいな書き込みありたくさん蒐集されたお客様には大変興味深いと思います。 ダビンチや野又譲、安藤忠雄あたりがお好きなお客様にもおすすめでございます。 このスケッチブックはサイズがF6でそのままF6額にはめられるのでそれぞれちぎって個々に売りたい衝動を抑え、たくさんご所有の先行者といえる大切なコレクター様へお譲りできたらと思います。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル スケッチブック(17作) 技法 ホルベインドローイングブックの紙にペン、墨など サイズ 各32*41㎝ 額サイズ なし サイン 8枚にサインあります。年記はすべてにあります。 状態 作品大体良好。3枚くらいシミがあります。表紙がたわんでます。 備考 真作保証します。 素描全画像 https://ameblo.jp/tomokun6341/entry-12955067593.html
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兵庫のグラフィスム・抽象,創造,非具象芸術,木村二朗「無題」10号油彩,△上昇成長・調和△古代人の宇宙測定
¥120,000
新象作家協会会員・木村二朗という稀有な作家の前衛作品です。 東京美術学校洋画壇の黎明期の作家、バブル期の勢いを象徴する作家、武蔵野美術大学・多摩美術大学の若手日本画家、白日会のリアリズム作家──それぞれの時代や所属が生む傾向は確かに存在する。だが木村二朗は、そのいずれにも回収されない独立した存在でございます。 大手企業に籍を置き、絵画を余技として描く環境にあったことは、むしろ幸運だったのかもしれない。売るための制約から解き放たれ、純粋に「描く必然」に従うことができた。その結果、一枚一枚に執拗なまでの地塗り、膨大な構想、習作の反復が積み重ねられ、時間を味方につけた作品は隅々まで完璧な完成度を獲得している。俗な言い方をすれば、どの作品も贅沢で、ただただ格好良い。 私が「封蝋マチエル」と呼ぶ支持体の構築は、単に絵具を重ねるだけの単純な技法ではございません。乾燥の問題、調合の妙、工程の複雑さ──描く者なら誰もが理解するだろうが、容易に真似できるものではない。木村は6号の小品であっても、緻密な設計図を頭に描き、試行錯誤を重ね、誰に見せるためでもなく、自らが納得するまで調整を続ける。 海外風景を描く際の姿勢は象徴的だ。チュニジアを描くならチュニジアに長逗留し、祭りに参加し、人々と交流し、街の成り立ちを学び、空気の移ろいを体感する。写生し、記録し、味わい尽くす。その奥行きが、圧倒的な説得力となって画面に宿る。 晩年の抽象作品においては、宇宙・古代文明・地球史・神話といったテーマが暗示的に立ち上がる。ムー、サイエンス、ニュートンといった雑誌を愛読してきた世代には、深く刺さる世界観だろう。木村二朗の作品は、私の言葉を超えて「作品そのものの力」で評価されている。 それは、作家が一切の虚飾を排し、純粋な創造の結晶を提示しているからにほかならない。 今後もしばらくは先行者利益を意識した価格で提供続けたいと思います。 この三角形(心象的ピラミッド)は見るものでどうとでも捉えることができますが木村先生の場合ずばり古代文明の研究上で解釈されたでしょう。神聖で神秘的な形であり、宇宙人説もある形です。宇宙とのつながりや天と地、地下を表現されてます。高度な天文学をもつマヤ文明にとっては宇宙のゲート、あるいは四次元あるいは高次元のゲート的な役割もあるでしょう。物理学、天文学において宇宙の形を測定する手法として三角形は重要な意味を持ち紀元前にこのような廃材の三角形を用いて人知を超えた高度文明で使われたとの表現でしょう。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 シーサイドホテル舞子ヴィラneuf展作 2010年 九州新象展出品 2013年 技法 キャンバスに油彩 サイズ F10号 53*45,5㎝ 額サイズ なし サイン 下部にサインあり。裏木枠にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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兵庫のグラフィスム・抽象,創造,非具象芸術,木村二朗「無題」SM油彩,封蝋マチエル,それぞれの既視感
¥38,000
兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまでも余技として本業にはされませんでした。しかしながらご覧の通り、比類なき圧倒的な才能を認めざるを得ない作品群で、具体の本拠地に程近いエリアにおいて知られざる前衛の奇才ともいえます。 非具象、実際のものを模倣せず純粋な図形、パターンで構成。どれもが素材、技法、構造が主従的関係ではなく自由な作風でありながら事前の習作、構想はかなり念入りに準備して作りげられ見栄えとは相反した緻密な準備から始められてます。 封蝋的マチエル、その造形、出来栄えは邦人というよりドイツ作家に近いものでございます。 本業ではないことで一般的に売絵で画廊や美術部にふりまわされる作家と違い、一枚一枚に構想、作画、修正にいくらでも時間を味方にできるのが強みの完璧な仕上がりです。 本作を見るにつけ兵庫周辺の現代美術、前衛、抽象の層の厚み、こんなすごい画家がまだ埋もれてたのかと驚いてしまいます。 典型的な木村の封蝋的マチエルの小品でございます。以前F10号に酷似作品がございました。 本作は木枠に張った作品のみで額はございません。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 木村二朗 昭和11年兵庫生まれ。洲本高校卒。新象作家協会会員。 タイトル 無題 技法 キャンバスに油彩 サイズ サムホール 22,8*15,8cm 額サイズ なし サイン 右下にサインあり。 状態 作品良好。 備考 真作保証します。
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<光の中、佇む>横須賀の物故大家,山中總「朝の光」F10号日本画,岩彩の現代美術,安宅賞,横須賀美術館収蔵作家
¥120,000
山中總先生は1944年三重生まれ。神奈川県立横須賀高校を卒業後、東京芸大日本画科卒業、優秀な成績を収め安宅賞を受賞。のち大学院修了。 以降、県立高校にて美術の教鞭をとられながら創画展や上野の森美術館大賞展等出品を重ねられました。作品は横須賀美術館等に収蔵されております。 山中先生は57歳の若さで没されました。将来まだまだ期待される中でのことであり夭逝画家として語り継がれる日本画家でございますがその画風は早すぎた斬新なもので「光の中、佇む」といわれ色彩と光を巧みに操り独特の世界観を持つその大胆な暖色の色面構成を日本画で挑む姿勢はまさに昨今の武蔵野美大生や多摩美大生の才能とセンスを併せ持つ学生さんたちがグループ展で同系統の作品を描くことからも時代を先どったと思います。 本作も<光の中、佇む>のコンセプトの通り、ゆらぎのある優しい暖色の世界でございます。 ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。 作家名 山中總 タイトル 朝の光 1997年 技法 紙本彩色 サイズ F10号 額サイズ 58*66cm サイン 左下に印あり。パネル裏に共シールあり。 状態 作品良好。額大体良好。裏板は付いておりません。ガラス板あり。かぶせ箱あり。 略歴 山中總 やまなかそう 1944年 三重県生まれ。 県立横須賀高校卒業。 1971年 東京芸大日本画専攻卒業 安宅賞受賞。 1973年東京芸大大学院修了 1974年 院展出品 1983年 レスポワール展出品(銀座スルガ台画廊) 1986年~01年 創画展出品 1988年 十美会日本画展 優秀賞 東京セントラル美術館日本画大賞展 1991年 日本画俊英作家展(横浜そごう) 個展 銀座スルガ台画廊 1994年 上野の森美術館大賞展 1996年 個展(銀座スルガ台画廊) 1999年 日本・フランス現代美術日本展招待出品(大森ベルポートアトリウム) 2001年 没 2013年「山中總回顧展」(日仏会館) 2016年「色を重ね、光を操る 山中總特集」(横須賀美術館) 収蔵 横須賀美術館 康耀堂美術館 備考 真作保証します。
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