☆最終価格☆新制作実力作家,鶴山好一「風屋」3部作,BASE史上最大サイズ,330*210,期待以上のパリ後悔の質感,空気,感動大傑作,イタリアン,ホールへ
¥1,500,000
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■ 鶴山好一という“本物の画家”
1950年北海道生まれ。
パリやニューヨークの裏通り、荒涼とした郊外、寂れた倉庫やタンク——
都市の“影”を哀感と詩情を帯びた筆致で描き続けた、新制作協会の実力派。
もしエコール・ド・パリ全盛期にフランス画壇にいたなら、
佐伯祐三・荻須高徳と肩を並べ、
「現地の風土に自然に溶け込む邦人画家」 として評価されたであろう力量を持つ作家です。
安井賞入選、金山賞佳作など難関を突破し、
美術団体展で確かな実力を示してきた、
都市風景の名手。
■ 鶴山芸術の核心「煉瓦」
幼少期に見た小樽の煉瓦倉庫群の記憶が原点。
煉瓦の質感、陰影、落書きの表情に至るまで、
“煉瓦を描かせたら右に出る者はいない” と断言できるほどのこだわりが宿っています。
荻須・ユトリロ・児玉・浮田・増田らの都市風景画家と比べても、
まったく引けを取らないどころか、
煉瓦の落書きの洒落た味わいは独壇場。
■ 本作は“鶴山の人生最高峰”
左右 102×212cm、中央 130.5×212cm の三部作。
新制作展の出品票には 330×210cm と総寸が記載。
ぜひメジャーを当ててみてください。
空間を支配するスケール。
そして何より、絵柄が圧倒的に美しく、洒落ていて、力強い。
ネットでこのレベルのフランス郊外・都市風景の大作が出ることは、
正直、今後永久にない と断言できます。
100号以下の名画なら銀座の画商が扱う作品は今後も出ますが、
この“度肝を抜くサイズ × 精緻な質感 × 都市風景の傑作”はもう出ません。
これは、鶴山好一が
人生を賭けて描いた最高峰の作品
といって差し支えありません。
■ どんな空間にも負けない“圧倒的な存在感”
板に描かれ、無駄に重い額やアクリルがないため、
作品そのものの迫力がダイレクトに伝わります。
・クリニック
・ホテルロビー
・会社のエントランス
・イタリアン/フレンチ/カフェ/ラウンジ
どれほど予算をかけた内装でも、
この作品は空間に負けません。むしろ主役になります。
オーナーの方なら、
“壁に貼った瞬間の光景” が容易に想像できるはずです。
■ 状態・仕様
・技法:板に油彩
・サイズ:三部作(左102×212/中130.5×212/右102×212cm)
・額:側面に木製の竿を貼った簡易仕様
・サイン:左下にサイン、裏板に出品票
・状態:概ね良好
・真作保証
・本州のみ送料込み(本州以外は事前にご相談ください。エリアに応じました価格に変更させていただきます。)
■ ご案内
紀尾井町の画廊顧客様にもご紹介中のため、
ご入札前に売約となった場合はご容赦ください。
倉庫直送のため下見はできませんが、
画像の期待を裏切らないどころか、実物はさらに圧倒的です。
✨【今回の価格は“最終価格”です】
正直、この金額で出すのは作家に申し訳ないほどです。
しかし、今回だけは思い切ってお譲りします。
後悔のないご判断を。
この機会を逃すと、二度と手に入りません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。