<光の中、佇む>山中總「記憶の森へ」50号日本画,創画会春季展賞作,暖色の色面構成,岩彩の現代美術,芸大安宅賞,横須賀美術館収蔵作家
¥500,000
残り1点
International shipping available
時代を先駆けた<光の中、佇む>現代美術家、山中總
57歳で早世した天才。その色彩は、数十年後の今、ようやく時代が追いつきました。
■ 夭逝の日本画家・山中總(やまなか そう) 1944年、三重県生まれ。東京藝術大学日本画科を優秀な成績で卒業し、安宅賞を受賞。将来を嘱望されながらも57歳という若さでこの世を去った山中總は、まさに「夭逝の画家」として語り継がれる存在です。
■ 時代を先取りした、大胆な色面構成 <光の中、佇む>と評されるその画風は、日本画の枠を超えた斬新なものでした。 巧みな色彩と光の操作、そして大胆な暖色の色面構成。そのセンスは、現代の武蔵野美術大学や多摩美術大学の精鋭たちがグループ展で挑む表現を、数十年前から先取りしていたと言っても過言ではありません。今、SBIオークションが牽引するコンテンポラリーアート市場にならべても、全く色褪せない代官山、原宿系の絵がここにあります。
■ 本作の価値:春季展賞受賞の「最高傑作」 本作は、斬新な花鳥画の総本山である創画会にて、**「第21回春季創画展 春季展賞」**を受賞した極めて重要な一枚です。 画集「山中總作品集」にも掲載されており、氏の画業における最高傑作のひとつと断言できます。
■ 空間を一変させる圧倒的な存在感 洗練された色面と描線は、パリやNYのアートフェアでも激賞されるであろうアバンギャルドな作風です。木製の仮額ながら銀座額と呼べるような形状の格調高いもので威厳をさらに引き立て、どのような洒落た空間や豪華な建築においても空間形成によい仕事をしてくれそうです。
現在弊社画廊に展示中のため、ご入札を頂くまでは画廊で販売し削除する場合がございます。ご入札頂きましたらヤフオク用にてお取り置きいたします。
ご検討、ご入札の程、どうぞよろしく御願い申し上げます。
作家名 山中總
タイトル 記憶の森へ 1994年作 第21回春季創画展春季展賞受賞
技法 パネルに彩色
サイズ F50号
額サイズ 106,5*133cm
サイン パネル裏に創画展出品票貼り付けあり。
状態 作品良好。額は出品用の簡素な木製仮額でアクリル板は付いておりません。箱なし。
略歴 山中總 やまなかそう
1944年 三重県生まれ。
県立横須賀高校卒業。
1971年 東京芸大日本画専攻卒業
安宅賞受賞。
1973年東京芸大大学院修了
1974年 院展出品
1983年 レスポワール展出品(銀座スルガ台画廊)
1986年~01年 創画展出品
1988年 十美会日本画展 優秀賞
東京セントラル美術館日本画大賞展
1991年 日本画俊英作家展(横浜そごう)
個展 銀座スルガ台画廊
1994年 上野の森美術館大賞展
1995年 東京春季創画展春季展賞「記憶の森へ」
1996年 個展(銀座スルガ台画廊)
1999年 日本・フランス現代美術日本展招待出品(大森ベルポートアトリウム)
2001年 没
2013年「山中總回顧展」(日仏会館)
2016年「色を重ね、光を操る 山中總特集」(横須賀美術館)
収蔵
横須賀美術館
康耀堂美術館
備考 真作保証します。
☆一月に入荷した作品郡ではこれがNO1と思います。売れなくても一生置いておきたいくらい気に入っております。海外のアートフェアに持ち込んだら$20000以上のプライスで挑みたいですね。